この親にしてこの息子ありか?
コソ泥の父親が亡くなったらしい。事務所入り口の掲示板に訃報の張り紙してあった。
が!!
気になることがいくつか。
まず、コソ泥の苗字と父親の苗字が違う。
コソ泥のイニシャルはM、父親はO.
さらに父親の享年は69歳。そしてコソ泥は現在50歳。
つまり。。。。
コソ泥自身がかつてその父親が手あたり次第に手を出してうっかり妊娠させた女が生んだ子供の一人って解釈したほうがよさそうだわ。
なんか納得だわ。
この父親にしてこのコソ泥あり。完全に遺伝。
そしておそらく遺産、なんてものはないだろう。というか、隠してた借金とか飲み屋に溜まってたツケとかの支払いで「兄弟」間で無駄にもめごととか起きそうだわ。
ちなみにこいつ、介護休暇なんて言いながらムダに欠勤してるけど、休暇明けに出勤するか?
というか、もうコイツの居場所ないぞ?
コイツがしなかった仕事は若手が頑張ってくれてるから順調に進んでるし、ワタシが辞めたあとの引継ぎも若手にしようって思ってる。
ここ最近、もう名前すら口にされなくなったコソ泥。
そろそろ秋の人事異動発表されるころだけど、コイツの後始末どうつけるんだ??
とりあえずコイツを主任に抜擢した上層部は何らかのケジメつけてもらいたいわ。
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