ここ最近、若手がうちの部署に入ってきたので、私の持ってるノウハウの継承作業に勤しんでる。
コソ泥はもうどうでもいい。コイツとまともにしゃべってたら脱力するので、必要最低限の会話しかしてない。
けど、30代の若手が3人異動してきたので、そっちのほうに時間割いてる。
ここ2週間くらい、通勤中に年明け以降の投資戦略をスマホ片手にポチポチとやってるんだわ。
現在の手取りの配当金が1か月あたり179,000円前後。※税引き後
年明けから使えるNISAの成長枠に配当金で米国株購入、さらに増配、別口座のETFの積み立てなんかも考慮したら、うまくいけば26年末には配当金が1か月あたり190,000円前後まで逝く計算になった。
その翌年の増配、一部の配当金をNISA口座に入れたら1か月あたり200,000円超える計算。少し皮算用ですけどね(/ω\)
ということは、26年末あたりをめどに、「本気」で退職を考えてもOKってこと。
実際、会社がまともに存在していられるのって来年いっぱいな気がする。
これまでは全社会議での「大本営発表」が目立ったけど、その大本営発表が一切なく、「受注が取れない」という単語が目立つのがやばさを表してる気がするわ。
子会社であるうちが利益出せなくなったら、親会社がうちを売却。
そしてどこかが買収、からの不採算部門のリストラ、からの早期退職募集の流れになると推察できるので、そこがねらい目かなって思ってるところ・・・
ちなみにうちは「紙に書く」って文化がないので、私がもってるノウハウをファイルに書き起こして少しずつ引継ぎ資料の作成を始めてる。そして、それを個人机のわかりやすい場所においてある。
そして個人スペースの引き出しには日付が未記入の退職届(笑)
うちの部署のカンのいい人はもう何となく気づいてたりしてね。
ことあるごとに「世代交代」ってワードを口に出してますから。